二の腕のブツブツの正体とは何か?

二の腕のブツブツの正体とは何か?
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二の腕のブツブツの正体とは何か?

春から夏にかけて、肌の露出が多くなる季節で、気になるのが、二の腕のブツブツした盛り上がりです。

 

このブツブツの正体は何かを、ここでご紹介します。

 

正体は、「毛孔性苔癬」もしくは「毛孔角化症」といわれている皮膚疾患です。

 

症状としては、毛穴に角質が詰まり、ぶつぶつとした丘疹(きゅうしん)が表れ、触るとブツブツやザラザラしています。

 

丘疹の色は、目立たない普通の皮膚の色であったり、薄い赤色をしています。

 

皮膚がブツブツしていますが、自覚症状がほとんど無い場合が多く、時折、軽度の痒みを感じることがある程度です。

 

毛孔性苔癬の原因は、まだ明確に特定されていませんが、遺伝によるものと言われています。

 

この疾患は「良性疾患」のため、放置しても健康上に重大な問題を引き起こしたり、誰かに感染するということはありません。

 

発症に関しては、早い人は幼少の頃から発症し、最も多い罹患は思春期です。

 

その後、20代以降は年齢とともに次第に軽減し、30代になると自然に消える人が多いようです。

 

症状は、女性に多いと言われていますが、男性で発症している人も少なくありません。

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